小さい頃から食に触れ合う

子供の可能性を引き出す こどもの食アドバイザー
管理栄養士の平原あさみです。



昨日は夕飯の支度をしていたら、次男坊のいつキング(明日で1歳3ヶ月)がこどもきっちんで使っている踏み台を持ってきて、私の隣に並びました。


忙しい時なら「危ないからあっちに行ってて!!」となるのですが、
昨日はふと、チャンスだと思ったんです。

長男tomo様と違って自己主張の強いいつキングは、お野菜も好き嫌いが…。自分の好きなものを先に食べて満足してから野菜を食べたい。(らしい)

tomo様は好きなものは最後に食べるので、本当兄弟って面白い。



いつキング、野菜に触れさせてみたらどうなるか!
1歳3ヶ月にも変化はあるのか!?
実験です。


まずは玉ねぎ。
何枚か皮をむいてましたが、3枚むいたところで飽きる。
その後シンクに落として転がして遊ぶ。

(継続性のあるものはまだ早い)




次はパプリカ。

以前もパプリカを勝手に洗ってくれたことがありました…


色のはっきりしたパプリカ、好きみたい!!


お水をチョロチョロ流したら、洗い出しました。


集中…。


とても楽しそうです!

ニコニコしてずっと洗ってました。


私がパプリカを切りたくなったので…


今度は人参を…


パプリカがお気に入りだったので泣きました…。


しかしそこは褒めちぎって褒めて褒めて褒めちぎって


やってみせて……


この顔!!!

もはやお水遊びですが、なかなか楽しんでました。



で、夜ご飯、この日はココナッツカレー。


カレーっていうのもあったけど、もちろん完食&お代わり。
いつもならベーべーしちゃうサラダも完食!!!


効果あったのかな?
今日も心に余裕があったらお手伝いしてもらおう……。


ちなみに……

tomo様の初めてのお手伝いは、自主的に。

ご飯が炊き上がったのに炊飯のスイッチが押されている……と不思議に思って開けてみたら……

炊き上がったごはんの上に生米を振りかけ、
炊飯ジャーを押すという高度なお手伝いでした(泣)




忙しい時には私も無理ー!って時、もちろんありますよ(苦笑)
ただ、足にまとわりついたり、コンロいじったりされるより全然楽だった!!!

踏み台を散らかす……。
これがあればどこでもいじり放題なのを学んだらしい(泣)


NATURATION

食べることは生きること。 一生を食と共に。

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